上申書殺人事件が元になった邦画サスペンス『凶悪』を無料視聴!

「すべての事件の首謀者は、自分が先生と呼んでいた男です」

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今回ご紹介するのは、日本で実際に起きた殺人事件を元に制作された作品『凶悪』!気になってたけど見ようかどうしようかお悩み中の方はぜひ参考にしてくださいね!

また、無料視聴方法は記事の最後でご紹介しています。

凶悪の概要・あらすじ

概要

  • 2013年公開の日本映画
  • 1999年から茨城県で発生した上申書殺人事件を元にした物語
  • ノンフィクションベストセラー小説『凶悪 -ある死刑囚の告発-』が原作
  • 2011年12月に『奇跡体験!アンビリバボー』で紹介された
  • アメリカ、ロサンゼルスで開催されたLA EigaFest 2013で招待作品として上映された

あらすじ

スクープ雑誌の編集部に死刑囚の男、須藤から手紙が届く。編集部の記者である藤井は、彼の面会に訪れ、先生と呼ばれる人物、木村の関わった犯罪について告発したいという話を聞かされた。須藤は警察も知らない3件の殺人事件について告白し、それを記事にして木村を追い詰めてほしいと要求する。須藤の話に信憑性があると感じた藤井は、裏付けの取材を開始した。

キャスト

  • 山田孝之
  • ピエール瀧
  • リリー・フランキー
  • 池脇千鶴

スタッフ

  • 監督:白石和彌
  • 脚本:高橋泉、白石和彌

凶悪のレビュー

実際に発生した殺人事件が元になっているだけあって、見ていてかなり気分が悪くなります。告発した須藤も、される木村も悪逆非道の人間で、こんな人物が実在したかと思うとゾっとしますね。家族が保険金のために殺害を依頼したという事件もあり、金の恐ろしさもひしひしと感じます。

実話を元にした作品は、元の事件が迷宮入りしていたりするとスッキリしない終わり方をすることが多いですが、この作品はきちんと解決しているので、有耶無耶な終わり方をしない所が良いですね。

凶悪の結末・ネタバレ

凶悪は最終的に木村の犯行が明るみに出て、逮捕。裁判が行われるという結末になっています。実際の裁判の結果は、首謀者の先生が無期懲役、保険金殺人の依頼をした家族3人は懲役13~15年が言い渡されたそうです。

それにしても記者が事件を取材しなければ、これだけの事件でも明るみに出ることはなかったんですよね。

見たあとの気分は良くありませんが、人の怖さに震えたいときには良い作品です。一度見ておいても損はないと思いますよ!


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